【28週目】世間はクリスマスラリー、アップルは従業員がストライキ

株価指数・債券・為替・経済指標を振り返り

一週間の出来事要約【2021.12.20~12.24】

・米個人消費支出は横這い、耐久財受注は予想上回る増加。
・米アップル従業員が労働条件改善を求めクリスマスイブにストライキを決行。
・東京・京都・福岡でも初のオミクロン市中感染。第6波への緊張感増す。
・トルコリラ円急落。史上最安値6.17円からの政府介入で乱高下。

株価指数各種・VIX

NYダウ 35,950.57前日比:+0.55%前週比:+1.62%
ナスダック 15,653.37前日比:+0.85%前週比:+3.09%
S&P500 4,725.78前日比:+0.62%前週比:+2.22%
ラッセル20002,224.95前日比:+0.52%前週比:+2.87%
S&P500 VIX17.95前日比:-3.60% 前週比:-20.22%

ヒートマップ

finviz S&P500 1week Performance

「閑散に売りなし」とは良く言ったもの。

出来高が減少しながらも株価は3連騰。年末らしい動きですね。

ここから年明けまで個人投資家同士の殴り合いで、それほど動きもなさそうです。

為替・ビットコイン

ドル円114.33円(前週比+0.55%
ドルINDEX(DXY):96.06(前週比-0.63%
ビットコイン(BTC):今の時点で49900ドル台(前週比+4.20%

ドル円は特に材料がない中で再度114円台に突入。
インデックスは下がっているので、ドルよりも円が弱すぎただけですね。

先週トルコ円が6円台まで下がってきた後に、政府の介入で急上昇しています。
マイナー通過が対外純資産を急減させての単独介入は、価格は上昇しても危険度も上昇。
エルドアンが大統領をしている間は手を出さない方がいいですよ。

米国債

2年債利回り0.6914(前週比+7.49%
10年債利回り1.493(前週比+5.76%

債券利回りも淡々と上昇中。今のところ特に問題はなさそうです。
イールドカーブにも注意しましょう。

来週の重要な経済指標

特になし

来週の展望

来週は特に大きな経済指標もないので、個別株での動きはあったとしても
市場全体としては落ち着いた展開になりそうです。

個人的には、来年1月中旬頃にポートフォリオをスリム化しようと思っているので
今はどこで売るかばかり考えています。


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