【FOMC】テーパリングと利上げの不安が解消され 3指数ともに最高値更新

ADP雇用者数の改善、ISM製造・非製造業景気指数の数字が思いのほか良かったため、利上げが早まるかもしれないという不安から、寄り付きからダラダラと値を落とす展開も、FOMC後に急反発、3指数ともに最高値を更新して終了しました。

昨夜のFOMC声明はこちら

テーパリングは織り込んでいた予想そのままだったため、単純に不安材料が1つ減ったことと、利上げも雇用回復だけでは早期着手にはならないだろうことから、市場に安心感が出てきました。

よし! ここから買い上がっていこうか! 

と言いたいところですが、S&P500のチャートを見た感じだと

かなりオーバーヒートぎみですね。
ここからはかなり上値が重い展開が考えられます。

現在のフラット化している50日移動平均線が、上昇角度になるまでヨコヨコで推移するか、一旦50日線タッチまで下落しないと、ここからの上昇は難しそうな気がします。

ということで、10月に完全に寝かせてしまったドル資金は
ここからの小幅な下落を狙って突っ込んでいこうと思います。

ちなみに10月の1か月間で余剰のドル資金で何をやっていたかというと

「節税」です。

1か月チョットで50万円ほどのマイナスを作っていましたが、それはまた別の機会に。


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