【V】ビザ 独占禁止法の疑いで調査 フィンテック大手に大打撃

米紙ウォール・ストリート・ジャーナル紙によると

米司法省は米クレジットカード大手ビザに対する反トラスト法(独占禁止法)関連調査の一環として、同社とフィンテック大手との関係について調べている。と報じられました。

米司法省により、ビザがフィンテック大手、スクエア(SQ)、ストライプ、ペイパル(PYPL)などに対しインセンティブを渡すことで、ビザのシステムで決済するよう仕向けたことがないか調査している模様。

これにより、当事者であるビザ(V)は-6.92%、それに釣られてマスターカード(MA)も-6.04%
受け手側のスクエアは-3.94%、ペイパルは-3.32%と、フィンテック大手が揃って急落。

こういった場合、噂で売られ、事実で買われるパターンが多いですが
最近の脱クレジットカード、脱国際ブランド決済の流れから見ると、本当にやってそうで怖いです。

現在はプレで、ビザ+0.75%と、落ち着きを見せているものの
BNPLのブームなど、クレジットカード決済企業はそろそろ売り時かなと考えてしまいます。


にほんブログ村 株ブログ 米国株へにほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
米国株
週末が暇な米国株投資家ブログ