Appleとターゲティング広告企業の対立がよく分かる2つの動画

プライバシー | アプリのトラッキングの透明性 | Apple

約2分ほどの動画なのでテレビCMでは見たことがありませんが
Appleがターゲティング広告に対する制限を正当化するために詳細に説明する動画です。

自分たち(Apple)がランニングや位置情報などの個人情報を取得するのは良しとして
ターゲット広告は「トラッカー」などと悪の組織のように表現しているのが滑稽です。

ユーザーからしたら、どっちもどっちだと思いますがね。

iPhoneのプライバシー | 追跡 | Apple

こちらは日本でも数多くCMが流れていたので、1度は見たことがあるかもしれません。

iphoneで何か行動を起こすと謎のエージェントが現れ、行動するたびに増殖していく動画です。

これはウザいですね。

この謎のエージェントはターゲティング広告を擬人化したもので、広告企業の生命線。
行動を追跡され広告を押し付けてくるこの機能が「トラッキングしないように要求」ボタンを選択するだけで全て消滅する様はどこか気持ちよさも感じます。

これだけを見ると、今後のネット広告に未来が無いようにも思えますが
だからといって電車の中吊りポスターや、ティッシュ配りに回帰するかといえば、んなわけない。

広告そのものは、やはりアナログからデジタルへ変わっていくのだと思います。
ただトラッキング機能を無くした形で、興味あるなし関係なくランダムに広告が流れてくる。
その中で収益化できる企業が残り、できない企業が淘汰されるのかもしれません。


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