【買い場はどこだ】上昇材料が乏しい中、200日線が近づくナスダック。

昨晩(10/5)は一転3指数ともに上昇。
お安く買えるかと思ってただけに、昨日は指値も入れずに安眠しました。

それでは、昨日のナスダックでも見てみましょうか。

昨日記事にしたサポートラインが仕事をして反発。さすがにここは固かった。

しかし、MACDは無反応、RSIも小幅上昇で、どうも一気に上昇ムードとはなりにくい気配。
単にISM非製造業の数値が良かったことで上げただけって感じですかね。

VIX指数も20台をキープ、10年債も1.5%台の高止まり、あまり買いの好機とも思えません。
しかも長期債が売られて、3か月債などの短期債が買われる展開になっているので
債券投資家の皆さんは、今の状況にはかなり警戒感を持っているご様子。

その不安の根幹は何なのかと考えると、
やはりコストプッシュ型のインフレと、米国債のデフォルト問題にあるのでしょう

前者は今週の雇用統計、後者は10/18に債務上限解除なるかが焦点になるため
今月半ばあたりまでは債券市場も落ち着かない展開が予想されます。

債券が落ち着かなければ、株価も上昇しずらい事を考えると
まだまだ買い場は先になりそうな予感がしてきました。

あ、とりあえず買いたいものは決めましたよ。
アファーム(AFRM)を$80、データドッグ(DDOG)を$120で指値予定です。

グロース株を逆張りする投資家って
失敗するイメージしかないんですけどぉぉ


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