【SBUX】チャイナリスク懸念でスターバックスを1/3売却

最近やたらと恒大集団のニュースを見ることが増えましたが
それを原因として売却するわけではありませんよ。(少しはあるけど)

中国は共産党大会を間近に控え、習近平総書記は共産主義に原点回帰しようとしています。
今年は特に共産党100周年という節目の年にもなるので、影響も大きくなりがち

実際に教育、金融、不動産ではすでに大きな影響が出ていますね。

共産主義の反対は資本主義になりますから、
資本主義の権化である米国は今後どんどん国内から排除されていく可能性が高いです。

特に中国におけるスターバックスは米国の象徴のような存在になりつつあるので

・米国色の強い企業は中国から全面的に排除される可能性。

・このまま中国バブルが弾けた場合、中国人の財布の紐は引き締められ
 世界一高いといわれるスタバのコーヒーは高すぎて選ばれない。

などなど、中国に進出中の米国企業はこれから逆風に晒される展開を危惧しています。

2021年4月時点でスタバの中国店舗数は5000店舗まで増えていて
これらが一気に中国から追い出されたら、と考えたら危機感を感じえません。

てなわけで、
楽天証券で保有していたスターバックス(SBUX)50株分を売却しました。

$84.21→$112.81(50株)

利益は16万ほどで、ドル待機資金も5600ドルほど増えました。
これから来るかもしれない暴落に向けて現金を持っておくのも大切ですね。

ちなみにSBI証券で保有している100株分はホールド中。(売るかもしれない)

   せやからゆうたやろ、な過去記事


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