ADP雇用者数が激減。雇用の悪化で利上げも先送りか?

アメリカ・ADP雇用者数(7月)の発表がありました。

予想:68.3万人に対して、結果:33.0万人(前回69.2万人)

市場の注目度が高い労働省による雇用統計のうち、非農業部門雇用者数(NFP)の民間部門との相関性が高いとされており、雇用統計の先行指標として注目される。

予想に対して半分しか雇用が増えてません。
デルタ変異株の影響がもろに雇用に影響を与えていますね。

この数字は金曜の雇用統計の先行指標になりますから
当然、雇用統計自体も悪い数字が出てくると思われます。

これにより現在ダウ、ナス、SP500全てプレオープンでマイナスに転落中。
ドル円も108円台中盤まで急降下。

ただし、雇用の悪い数字は、テーパリングや利上げが後回しになる可能性が高く
利上げが先延ばしになれば、また金融相場ワッショイが復活してきますから
小型株などはもう一度チャンス到来。リオープニング銘柄には逆風となります。

この後のISM非製造業景気指数もあまり期待できませんし、長期金利も下がりそう。
全体的にリスクオフムードになって、このまま夏休み突入でしょうか

いやーもう最近難しすぎる。
とりあえず円をドルに交換だけしておくか・・・

追記

ISM非製造業景気指数(7月)
予想:60.5に対して、結果:64.1(前回60.1)

下方修正された数字に対して大幅に上昇。ドル円も109.5円まで急騰。

あーもうやってられない。


にほんブログ村 株ブログ 米国株へにほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
米国株
週末が暇な米国株投資家ブログ