【調整局面2】浮かれる市場、冷水をぶっかけられるの巻

さぁやってまいりました。皆さんお待ちかね、調整のお時間です。

今週、ナスダックのRSIが枠から飛び出すほどに上昇し、過熱感に満ちた株式市場に冷水がぶっかけられました。これで過熱感が引いてRSIが下がれば一安心。

余力がある方は、底を拾っていきたい場面でもあります。

  こちらは調整局面を予想したその1

さてこの下落、特に理由はないと考えます。

雇用・インフレ・テーパリング。色々理由を取り付けることはできますが、所詮は後付け。単純に上がりすぎたから下がってるだけ。空売りも入りやすい局面です。

金利も1.30を完全に割り1.25まで下がりました。金利が上がって株価が下がるなら逃げ出したいところですが、国債が買われ、金が上がってる状況です。

しばらく重要な指標が連続して、あらかた近い未来が見えたところで一旦手仕舞い。リスクオフといったところではないでしょうか。週末だしね。
議事録に安心した隙をついて空売り勢が仕掛けてきたのもあるでしょう。

とはいえ、これは単なる調整局面、長く続くとも思えません。
ナスダックとS&P500のRSIもすでに60まで下がってきています。だいぶ冷えました。
これは今日明日あたりが下落のピークになるかもしれないな。週末だし。

小型、中国、ミーム株、特定の個別では微妙なものもありますが、指数全体が落ちるときは、決算が優秀で、欲しかったけど高いなーと思っているものを狙っていきたいところ。

アマゾン(AMZN)のようなレンジ相場から突き抜けた銘柄は、直近レンジ上限がサポートとして機能するかを確認しておくのも重要ですね。そこまで落ちるとは思いませんが。

私はアマゾンを買うほど資金がないので、アマゾン比率の高いWEBL(ダウ・ジョーンズ・インターネット・ブル3倍 ETF)でも狙おうかと思っております。

あー明日はワクチンの職域接種なので、もう寝ないと。


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