【第1回】ダウ急落・VIX急上昇、買場到来か?【2021.6.19】

6月3週目の指数・債券・為替・経済指標

ブログのタイトルが示すように、本当はヒマな週末に1週間の市場動向をまとめて、数年後あの時どうだったかなと見直すのが、このブログのメインコンテンツなのですが

第1回目なので、今回は前日比を基準にしつつ、わかる範囲で数字を入れ込んでいきたいと思います。数字は残しておくことが大事だと思います。

株価指数各種・VIX

NYダウ:33290.08(前日比▲1.58%)(前週比–%)(前月比–%)
ナスダック:14030.38(前日比▲0.92%)(前週比–%)(前月比–%)
S&P500:4166.45(前日比▲1.31%)(前週比–%)(前月比–%)
ラッセル2000:2240.54(前日比▲2.05%)(前週比–%)(前月比–%)
俺のPF:490189.10(前日比▲1.33%)(前週比▲2.08%)(前月比▲0.54%

指数はすべて下落。それに伴ってVIX指数(前日比+16.62%)が急上昇。
ダウは久々に500ドル台の下落。VIXも一時21.04まで上がり要警戒。
ナスは14000が下支えしてギリギリ踏ん張った感。そして小型がこの日一番の下落。

GAFA+MT

GAFA+MTはテスラのみ上昇。他は微下落。私のFBだけ大きく下落(滝汗)

他の個別は、決算がビートしたアドビ(ADBE)やドキュサイン(DOCU)が上昇、あとは最近売られすぎたオクタ(OKTA)などが巻き返す形で上昇。

バリューはメタメタ、ハイテクはまちまち、私のウォッチしてる小型グロースは上昇しているものも多く、それほど悲壮感はありませんでした。

為替・ビットコイン

ドル円は110.21円(前日比+0.04%
ドルINDEX(DXY)は92.32(前日比+0.46%)と上昇。
ビットコイン(BTC)は今の時点で35000ドル台(▲7.3%)と下落。

FF金利が上がれば他通貨からドルに流れ込みやすくなるので、直近高値112円までは上がりそうな雰囲気。そこを上抜けするか叩き落されるかの攻防戦が近々見られそうです。

日足も週足も上昇トレンドは崩れていないので、突き抜ける可能性の方が高そうですが、さてどうなるでしょう。為替は思い通りには動きませんからね。

ビットコインは日足でヘッド&ショルダーを形成してるようにも見えるんですが、テクニカルが通用するのかどうかもよく分かりません。まぁ10000ドル程度まで下がったら買ってあげてもいいです(上から目線)

米国短期国債・長期国債

短期債は上昇、10年債は下落。Fedが関与してるのか今週は短期債が上昇傾向。
10年債は直近高値の1.74から上値を切り下げながらトレンドラインの下値1.35を目指す動き。

個人的には下値タッチから切り返してゆっくりと上昇していくと予想(願望)します。

来週の主要な経済指標

6/22 中古住宅販売件数 05月 予想:571万件

6/23 経常収支 第1四半期 予想:-2070億ドル
6/23 新築住宅販売件数 05月 予想:87.5万件

6/24 新規失業保険申請件数 06/13 – 06/19 予想:38.0万件
6/24 実質GDP(確報値) 第1四半期 予想:実質GDP6.4% 個人消費11.3%
6/24 耐久財受注(速報値) 05月 予想:前月比3.0% コア前月比0.8%

6/25 PCEデフレータ 05月 予想:前年比3.9% コア前年比3.5%
6/25 ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値) 06月 予想:86.5

今週のまとめ

今週は昨日の急落で先週末からマイナスで終了。私は先週末から-100万超え(号泣)
株価は下がりましたがドル円が上がったので、なんとか致命傷で済みましたよ。

FOMCの影響と週末のリバランスで警戒感を強めたままで1週間が終了。
10年債利回りが下がっているのでそれほど心配はしていませんが、買い向かうほどでもありません。この状況は6月いっぱいまで続きそうな予感がします。

来週は10年債が下値タッチするのか反転上昇するのか、経済指標は24日の失業保険申請件数で労働市場に人が戻ってくるのか、それともまだ先なのかを確認していきましょう。

来週も変わらすモヤモヤが続く1週間になりそうですが、頑張っていきましょう。


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