【知らないと爆損する】株式相場の4つの基本サイクル

株式相場の基本的なサイクル

今ちょうど金融相場から業績相場へ転換するタイミングなので、一旦初心に戻って相場サイクルを見直して心を落ち着けようと思います。

まず相場サイクルというのは「金融相場」「業績相場」「逆金融相場」「逆業績相場」の4つが繰り返し起こることで、今、自分がどこに立っているのかを確認するために役立つものです。

金融相場

リセッションなどで景気や企業業績は低迷しているにもかかわらず、量的緩和やゼロ金利政策で株価が上昇していく相場で、景気上昇の初期段階として位置づけられます。

業績相場

実際に景気が回復へと向かい、企業の業績が改善し始め、今まで低迷し続けてきた銘柄に見直される相場。今まさに私たちが立っている場所がココです。

逆金融相場

景気が過熱してくると、当然ながら金融引き締めという選択肢が出てきます。流動性の縮小や利上げといった金融政策によって景気の上昇を押さえつける、金融相場とは真逆の流れが生まれます。

逆業績相場

景気がピークアウトしてリセッション入りし、それに伴って業績も悪化しつつ株価が下落するサイクルの最終局面。景気や業績回復による市場や銘柄の上昇と逆になります。

上に大別した、この4つのサイクルが、中長期的に規則正しくうねりながら、相場の根幹を作っているわけですね。現在のSP500などのインデックスチャートにもその痕跡が多々みられます。

経済のファンダメンタルズと金利はセットで注意

また、この考え方を可視化するうえで最も重要なファクターは「金利」ということも覚えておいた方がいいでしょう。

4つのサイクルの転換点(点線のライン)には必ず金利の変化があります。
今の経済の強さと金利の関係性が崩れると2018年年末のような暴落に巻き込まれることになります。

あとは10年債などの長期債利回りも更にセットで注意して立ち回れば、大きな波に飲み込まれることはないでしょう。

とはいえ、言うのは簡単ですが、その場に立つと中々動けないのも人の性。
毎日株価でおはぎゃーするのも楽しいですが、経済全体の波にどうやって乗っていくか考えるのもまた楽しいですね。

え、私ですか? 私は毎回波に飲まれて無人島に漂着してますけど?

トレードデスク(TTD)分割

標題とはまったく関係ありませんが、
私の持ってるトレードデスク(TTD)が、昨夜株価分割したんですよ、1/10に。

自分の持っている株が分割するのが初めての経験だったのでソワソワしてたのですが、
$540で5株持ってたのが$60×5株になって$-2400のまま表示が変わらないんですねアレ。

まぁそれはいいとして(良くはないけど)、表示がそのままだと買い増しできないらしいんですよ
何やら分割前の株を一旦返却して、分割後の株を用意するとかなんとからしいのですが
あれはちょっと困りますね。今日見たら数字が変わってたので良かったですが(買わないけど)

そんなどうでもいい記事でしたとさ。


にほんブログ村 株ブログ 米国株へにほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
米国株
週末が暇な米国株投資家ブログ